2005年06月27日

東大出てもおんなじ

【PJニュース 06月21日】− 平成15年度の東京大学学部卒業者3416人のうち、就職した人はわずか27.9パーセントにすぎなかった。就職希望者のうち99.9パーセントは就職できたが、大学院進学者や公務員試験・司法試験などの浪人を除いても、669人は就職も進学も受験勉強もしていないという結果が出ている(学生部調べ)。これは卒業生全体の2割弱にも上る数字だ。東大の卒業生の2割はどこに消えてしまったのだろうか。統計上は「その他」という分類になるそうだ。


つまり2割がニートというわけです
他の大学と割合的には同じかもしれません
学歴が全く関係ない時代になってしまったようです
本来の姿と言えばそうなんですが
東大入ってニートでは、逆に辛いですよね・・・
posted by 前田 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ニートにも高齢化の波

総務省統計局の調査によると15歳から34歳の非労働力人口のうち、通学も家事もしていない若年無業者は11年前の40万人から64万人に増加。その内15歳から24歳までの数は21万人から28万人に増加しているのに対して、25歳から34歳までの数は19万人から37万人に増加と倍増しているのだ。若年層のニート化は将来的には日本経済の成長を鈍らせる要因となるだけに、これは深刻な問題。


どんどん増えていきますね ニート&ひきこもり
不況と企業体質をなんとかしないとね・・
posted by 前田 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

同じ内容なのに

新入社員意識:5人に1人が就職活動の「負け組」と認識
 今年の新入社員の2割強は就職活動での自分を「負け組」と認識していることが22日、社会経済生産性本部と日本経済青年協議会の05年度「働くことの意識」調査で明らかになった。専修・専門学校と4年制大学卒でその傾向が強く、同本部は「依然として厳しい就職環境を物語っている」と分析している。

 調査は今年3〜4月に国立オリンピック記念青少年総合センターで実施された新入社員研修の参加者を対象とし、3910人が回答した。「勝ち組」と答えたのは77.1%、「負け組」は21.4%で、男性の方が負け組の比率が高かった。負け組を学歴別にみると、専修・専門学校25.5%、4年制大学卒22.1%、普通高校卒21.7%の順に高く、正社員としての採用が決まりながら、就職先が不本意だった新入社員が5人に1人という結果だった。

 また、「人間関係では上下のけじめが大切」「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」「仕事をしていくうえで人間関係に不安を感じる」といった質問に対し、「そう思う」との回答が多く、同本部は「職場の人間関係が大きな関心事であり、対人関係が苦手な現代の若者の傾向を表している」とみている。(毎日新聞)




8割が就職の「勝ち組」 新入社員の意識調査

 新入社員の77%が自らを就職活動での「どちらかといえば『勝ち組』」と考えている−−。財団法人社会経済生産性本部が、22日までにまとめた新入社員の意識調査で分かった。
 同本部は「パートや派遣などが増える厳しい環境の下、正社員という安定した身分を獲得したとの思いからではないか」と分析している。
 「デートの時、残業を命じられたら」という設問では、仕事を選ぶ人が79%、デート派は21%。仕事派は女性が82%で、男性(76%)を上回った。
 ドライと思われがちだが、生活の価値観では「先輩、後輩など上下関係のけじめが大切」が、就労意識でも「仕事を通じ人間関係を広げたい」がいずれも1位で、人間関係を強く意識していることがうかがえた。(共同通信)


この2つの記事、同じ内容なのに全く逆の印象受けますね
7割も勝ち組と思ってることはちょっと意外です
就職できない人がゴロゴロいるからでしょうか
posted by 前田 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

NEETは合理的に思考する人たち

NEETというのは、多くの人が考えているのとは逆に、「合理的に思考する人たち」なのである。
彼らの世界は「意味のあること」に満たされていなければならず、彼らが他者ととりむすぶ関係は「等価交換」に限られている。
適正な支出に対する適正な(あるいは支出を超える)リターン。
それ以外の取引形態を彼らは望まないし、そのような取引をする人間の「動機」を想像することができない。
「今は特に学びたいことも、やりたい仕事もない。
家にいれば、とりあえず雨露はしのげて、ご飯は食べられる。
親が生きている限りは、この状態がキープできる見通しである。
親が死んだら、そのときに状況を勘案しつつ、オプティマルな対応策を立案すればよい。」
きわめて合理的である。
ほとんど「ビジネスライク」と言ってもいい。


そりゃ意味もなく会社の奴隷にはなりたくありませんよね
以前は仕事することに意義があったんでしょうが
薄給で年功序列や終身雇用もなくなった会社に
生活費を稼ぐ以外の意味はなくなってしまいましたよ

おまけ

NEETについてのゼミ発表のあとにレポートを書いてもらった。
15名のゼミ生のほとんど全員が実にきっぱりと「仕事というのは賃金を得るためのものではなく、仕事を通じて他者からの社会的承認を得るためのものである」という見解を述べていたので、びっくり。
一昔前なら、「できるだけ楽をして高い給料をもらいたい」とか「サービス残業とかバカみたい」とか「過労死するサラリーマンなんか信じられない」というクールな回答がマジョリティを占めたであろうが、いまどきの女学院生たちはバイト先の「店長」や「正社員の同僚」たちがどれほどよく働いているのか、身近によくご存じであり、その姿に素直な「敬意」を抱いておられるのである。
よいことである


先生!レポートに、「できるだけ楽をして高い給料をもらいたい」とか「サービス残業とかバカみたい」とか「過労死するサラリーマンなんか信じられない」なんて書く人はいないと思うのですが・・?(笑
posted by 前田 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

ヨーロピアン・ジョーク

ヨーロピアン・ジョークにこんな話があります。

レマン湖でスイス人が釣り糸を垂れている。
そばを日本人が通りかかって、しばらく釣りを眺めていた。
「何をしてるんだ?」と日本人。
「見ればわかるだろう、釣りだよ」とスイス人。
「釣りをしているって、魚が釣りたいなら、底網でどっさり捕ったら、どうかな?」
「どっさり捕ってどうする?」
「たくさん捕ったら売って、儲けたらどうだい」
「儲けてどうするね?」
「付近の城でも買えるだろう」
「買ってどうするね?」
「買ったら、う〜ん…、ホテルにでもしたら観光客がいっぱい来て、また儲かるよ」
「ホテルで儲けたら、今度はどうする?」
「その時には、そうだなぁ…、そうやって釣りでもしていたらどうだろうか…」
スイス人をニート、日本人を「なぜ働かないのだ」と叱る大人たちに置き換えたらどうでしょう。

「生きるのは何のためか」人生の根本があいまいなまま、「なぜ働かないのだ」と叱るだけでは、ニートの若者たちも納得できないと思うのです。

http://inochi.jpn.org/hitoiki/C01.htm


これおもしろいですね
定年後はニートなんですよね
先に定年をやってると思えばいいんですね(笑
posted by 前田 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

サイトが・・

サイトが出会い系サイトに乗っ取られてます
移転作業を実行中ですのでしばらくお待ちください
無料サーバーではこういうことがあるのですね
困ったものです
posted by 前田 at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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