2006年02月24日

「テレビ見ない」20代男、2割以上

 日本人がテレビを見る時間は、平日が約3時間半、日曜は4時間を超えるが、20代男性の間ではテレビ離れが進んでいることが、NHK放送文化研究所が20日発表した「国民生活時間調査」で浮き彫りになった。調査は5年ごとに行い、今回は10歳以上の7718人が回答した。テレビを見る時間は、1日平均3時間39分と、5年前と比べて横ばい傾向だが、土曜は学校が週5日制となった影響で、前回の3時間38分から4時間3分に延びた。とりわけ70歳以上では、平日でも男女ともに5時間半近くもテレビを見ている。

 一方、20代男性ではテレビを見る割合は平日79%、土曜77%、日曜74%と初めて8割を下回り、曜日によっては全く見ない層が2割以上もいることが判明した。アホなテレビを見る時間があったら外で遊ぶとか別のことをした方が賢明ということらしい。


私もネットをやるようになって、テレビ見る時間が格段に減りました
遊びに行くよりネットする人が増えたのではないでしょうか?
posted by 前田 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

国民年金未納者の保険証に期限設定…社保庁が検討

 社会保険庁は11日、国民年金保険料の未納を続ける悪質な自営業者らが国民健康保険を利用するのを制限するため、同保険の有効期間を限定した「短期保険証」を未納者に発行する方向で検討に入った。

 健康保険の有効期限を定めることで、年金保険料の納付を促す狙いがある。今国会への関連法案提出を目指す。

 社保庁によると、国民年金には約2200万人(第1号被保険者)が加入している。厚生年金加入者は保険料を給与から天引きされているのに対し、国民年金の場合、保険料納付率は昨年12月末で64・5%。このため、例えば、1年以上保険料を払っていないなどの基準を設定したうえで、国民年金加入者の多くが入っている国民健康保険の利用を制限することにしたものだ。短期保険証は、有効期間を区切っていない通常の保険証に代えて未納者に交付。納付された場合、通常の保険証に戻す。

 社保庁は、悪質な未納者をただちに健保から脱退させることも考慮したが、「脱退させると、医療費を全額患者が払うことになり影響が大きすぎる」として、短期保険証を3か月程度に限ることを検討している。
(読売新聞)


なんだか、訳の分からない制度作るなー
若者なら病院ほとんどいかないでしょうから
保険料払うぐらいなら全額負担した方がお得じゃないのかな
私は前いつ病院に行ったか覚えてないよ
2,3年は行ってないと思うw

影響が大きすぎるから3ヶ月程度って
3ヶ月猶予もたせれば、年金払ってもらえると思ってるんでしょうか?
相変わらず考え方が甘いですねえ
posted by 前田 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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