2006年04月28日

[学生生活調査]奨学金の需給学生が4割超

 親の収入減を背景に仕送りなどが減る一方、奨学金を受ける大学生が急増し、過去最高となったことが28日、日本学生支援機構の行った学生生活調査で分かった。大学生の家庭の年間平均収入は今回は約842万円と100万円以上減った。こうした状況の中、奨学金を受ける大学生の割合は過去最高の41.1%に達した。


41.1%ってすごくないですか?
私は私立の大学でしたが、奨学金もらっている人なんて
聞いたことありませんでした
下宿しているのにバイトもせず、パチンコ競馬三昧の人が何人もいて
金持ちが多いなあとうらやましく思っていましたが
数年でこんなにも変わってしまったのですね
posted by 前田 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

若者自立塾、ニートの対話力不足に照準

NPO法人「青少年自立援助センター」(工藤定次理事長)が運営する塾では、労働体験をしながら毎朝7時の起床など規則正しい合宿生活を送る。仕事は、市内の集合住宅から回収する資源ゴミの分別や、市民団体と協力して行う不要になった車いすの回収と整備、援農作業などをしている。労働体験のほか、キャリアカウンセリング、パソコンの資格取得講習などもあり、現在、20代前半を中心に男女10人が入塾している。

 入塾した若者に共通しているのはコミュニケーション能力の低さで、対話能力を向上させることに力を注いでいる。例えば、援農作業をしている時に、農家の人に「トマトが真っ赤になったよ」と話しかけられても、「そうですね」と答えるだけで会話が終わってしまう。資源ゴミの分別作業でも、ただ黙々と作業を続けるだけ。副塾長の石井正宏さんは、自発的な発言から生まれる対話能力こそが意欲の源と考えてコミュニケーションを重視している。分別作業中に、「これはどのカゴですか」という言葉が発せられれば、それだいけで一つに進歩だという。



トマトが真っ赤になったよ といわれたら、そうですね
で終わるのは普通じゃないんでしょうか?
もっと気の利いたネタをふってくださいよね(笑
posted by 前田 at 23:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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