2007年03月10日

ニートがニートから脱出できない4つの理由

1.バイトの電話ができない
多くのニートにとって最大の難関が電話。求人情報を見て、「この仕事いいな。」と思っても、ニートの実に97.3%が結局電話できずに終わり、ニート脱出に失敗している。
ニートがバイトの電話ができない理由として次の3点が挙げられる。
@何を話したらいいのか、わからない。
A自分が本当にこのバイトをこなしていけるのか、自信がない。
B吃音なので、馬鹿にされたらどうしよう。

2.人と話すとパニックになるので客商売ができない
ニートのほとんどの人が人と話すのが極端に苦手。気心が知れた相手なら何の問題もないのだが、例えば、コンビニバイトなど客を相手にするとなると話は変わってくる。 「仕事」として失敗が許されないプレッシャーと元々持っている対人恐怖症的な傾向が一気に噴き出してきて、パニックになってしまう。多くのニートたちが人と話すのが嫌で、ニートから脱出することを躊躇ってしまう。

3.ある一定以上の複雑な仕事を覚えられない
また、多くのニートたちは長い間「ものを考える」といった脳を使うという作業を全くしてこなかったため、仕事を教えてもらっても中々頭に入らないことが多い。経営者側はそれを「やる気がない」と捉えてしまいがちだが、あえてニートの擁護をさせてもらえば、ニートは「決してやる気がない。」のではなく、「仕事を覚えたくても、脳が活性化していないので頭に入ってこない。」のである。 そういったニートと経営者側の気持ちのすれ違いがニートのニート脱出を妨げていると思えてならない。ニートには社会の温かい目が不可欠である。

4.上司に説教されると怖くて泣いてしまう
また、ニートの中には上司に怒られるとすぐ泣いてしまうという、まるで少年のような心を持った者も多い。 ニートとは言わば「人として当然身につくはずのコミュケーションに関する部分が何らかの要因で発達することができなかった、ある種の発達障害」のことであり、そういう意味では、人間関係において非常に幼稚な部分を見せることは実例として多く報告されている。

ニートには社会の温かい目が不可欠である。

http://ns.jarnal.jp/news_028.htm


こんなサイトを発見しました
結構当たっていると思います
理由はわかっていないなとも思いますが

電話ができないのは2つ目のパニックになるってのと同じ理由
じゃないかと思います
客商売に限らず、社内の人間関係でも同じ事が起こるので
どうしようもないんですよね
3つ目は脳を使っていなかったからではなく
これも4つ目の理由と同じではないでしょうか
ゆっくり丁寧に教えれば理解できるものを
スピードを求める現代では、アスペルガーには厳しいものがありますね

「ニートには社会の温かい目が不可欠である」
のですが、この格差社会ではそんな余裕ありませんね
頑張って自分で乗り越えるしかないんです・・・
posted by 前田 at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。