2007年07月22日

「再チャレンジ」公務員試験、152人枠に2万5千人応募

「再チャレンジ」公務員試験、152人枠に2万5千人応募

7月22日1時35分配信 読売新聞


 政府が今年度から始めた「国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)」の申込者数が、採用予定152人に対し2万5000人を超える大人気となった。

 再チャレンジ試験は、大学や高校卒業者の就職内定率が低迷した1990年代以降のいわゆる「就職氷河期」に、自分の意に反してフリーターになった人たちに新たな挑戦の機会を与える狙いから、受験資格を4月1日現在で29歳〜39歳の人に限った。

 難易度は高卒者を念頭においた国家公務員3種試験と同程度で、行政事務、税務、刑務官、皇宮護衛官、入国警備官などの職種で採用を予定している。9月に学科試験を行い、合格者をそれぞれの府省が面接した上で、11月に採用者を決定する。



思った通りの展開ですね
ずっとフリーターやニートだった人を優先して採用してくださいよ?

てか、29〜39って氷河期より前のような気がするんですが
posted by 前田 at 11:16| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ニートがニートから脱出できない4つの理由

1.バイトの電話ができない
多くのニートにとって最大の難関が電話。求人情報を見て、「この仕事いいな。」と思っても、ニートの実に97.3%が結局電話できずに終わり、ニート脱出に失敗している。
ニートがバイトの電話ができない理由として次の3点が挙げられる。
@何を話したらいいのか、わからない。
A自分が本当にこのバイトをこなしていけるのか、自信がない。
B吃音なので、馬鹿にされたらどうしよう。

2.人と話すとパニックになるので客商売ができない
ニートのほとんどの人が人と話すのが極端に苦手。気心が知れた相手なら何の問題もないのだが、例えば、コンビニバイトなど客を相手にするとなると話は変わってくる。 「仕事」として失敗が許されないプレッシャーと元々持っている対人恐怖症的な傾向が一気に噴き出してきて、パニックになってしまう。多くのニートたちが人と話すのが嫌で、ニートから脱出することを躊躇ってしまう。

3.ある一定以上の複雑な仕事を覚えられない
また、多くのニートたちは長い間「ものを考える」といった脳を使うという作業を全くしてこなかったため、仕事を教えてもらっても中々頭に入らないことが多い。経営者側はそれを「やる気がない」と捉えてしまいがちだが、あえてニートの擁護をさせてもらえば、ニートは「決してやる気がない。」のではなく、「仕事を覚えたくても、脳が活性化していないので頭に入ってこない。」のである。 そういったニートと経営者側の気持ちのすれ違いがニートのニート脱出を妨げていると思えてならない。ニートには社会の温かい目が不可欠である。

4.上司に説教されると怖くて泣いてしまう
また、ニートの中には上司に怒られるとすぐ泣いてしまうという、まるで少年のような心を持った者も多い。 ニートとは言わば「人として当然身につくはずのコミュケーションに関する部分が何らかの要因で発達することができなかった、ある種の発達障害」のことであり、そういう意味では、人間関係において非常に幼稚な部分を見せることは実例として多く報告されている。

ニートには社会の温かい目が不可欠である。

http://ns.jarnal.jp/news_028.htm


こんなサイトを発見しました
結構当たっていると思います
理由はわかっていないなとも思いますが

電話ができないのは2つ目のパニックになるってのと同じ理由
じゃないかと思います
客商売に限らず、社内の人間関係でも同じ事が起こるので
どうしようもないんですよね
3つ目は脳を使っていなかったからではなく
これも4つ目の理由と同じではないでしょうか
ゆっくり丁寧に教えれば理解できるものを
スピードを求める現代では、アスペルガーには厳しいものがありますね

「ニートには社会の温かい目が不可欠である」
のですが、この格差社会ではそんな余裕ありませんね
頑張って自分で乗り越えるしかないんです・・・
posted by 前田 at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

下流志向

著者が一番問題にしているのは、「生活主体」や「労働主体」から「消費主体」になってしまったということである。消費主体は自分が必要と判断したものにはお金を支払うが、不要と判断すれば支払わない。「子どもたちは以後あらゆることについて、「それが何の役に立つんですか?それが私にどんな「いいこと」をもたらすんですか?」と訊ねるようになります。その答えが気に入れば「やる」し、気に入らなければ「やらない」。そういう採否を人生の早い時期に身体化してしまう。こうやって「等価交換する子どもたち」が誕生します。」
 では、なぜ子どもたちは消費主体化したのか。消費主体であるこどもたちは、どのように学校でふるまうのか。なぜそれが学力低下につながったり、階層低下に結びつくのか。
 「今の子どもたちと、今から三十年くらい前の子どもたちとの間のいちばん大きな違いは何かというと、それは社会関係から入ったか、消費から入ったかの違いだと思います。」「お金を使う人間として立ち現れる場合には、その人の年齢や識見や社会的能力などの属人的要素は基本的に誰もカウントしない。」「潤沢なおこづかいを手にして消費主体として市場に登場したとき、彼らが最初に感じたのは法外な全能感だったはずです。」「幼い子どもがこの快感を一度知ってしまったら、どんなことになるのかは想像に難くありません。子どもたちはそれからあと、どのような場面でも、まず「買い手」として名乗りを上げること、何よりもまず対面的な状況において自らを消費主体として位置づける方法を探すようになるでしょう。当然、学校でも子どもたちは、「教育サービスの買い手」というポジションを無意識のうちに先取しようとします。彼らはまるでオークションに参加した金満家たちのように、ふとこと手をして、教壇の教師をながめます。「で、キミは何を売る気なのかね。気に入ったら買わないでもないよ」」「そして、この幼い消費主体は「価値や有用性」が理解できない商品には当然「買う価値がない」と判断します。」そして、この消費主体は一見買う気がないような態度を示すことから始めます。それは「商取引の場では、買い手は商品の有用性(あるいは無用性)について熟知しているかのようにふるまい、「その商品には興味がない」という無関心を誇示することで取引を有利に進めることができると知っているからです。」しかも、「教師が差し出す教育的サービスを「そんなもの、要らない」と拒絶することは、これまで人類が営々として築いてきた知的構築物を一蹴するに等しい行為ですから全能感があって当然です。」「消費主体として出発した子どもたちは目の前に差し出されたものをつねに「商品」と見ます。そして、それを「値切ろう」とする。最小の貨幣で最大の商品を手に入れようとする。ふつうの商店で売っているものなら、貨幣をもってその代価に充てます。では、学校では何を代価に充てるのでしょう?」「それは不快です。」
 「例えば、五十分間授業を聴くという不快の対価として、そこで差し出される教育サービスが質・量ともに「見合わない」と判断すれば、「値切り」を行うことになります。仮に、その授業の価値が「十分間の集中」と等価であると判断されると、五十分間の授業のうち十分程度だけは教師に対して視線を向け、授業内容をノートに書く。そして、残りの四十分間の「不快」はこの教育サービスに対する対価としては「支払うべきではない」ものですから、その時間は、隣の席の生徒と私語をしたり、ゲームで遊んだり、マンガを読んだり、立ち歩いたり、あるいは居眠りをしたり、消費者である子どもたちにとって「不快でない」と見なされる行為に充当される。」「私語をするのは、「したいからしている」というより、「しなければならないからしている」のです。」
 したがって学校に「不快」という対価を支払うべき価値が十分にないとすると、次のような態度にならざるえない。「「無為」な人間に見えるように、できるだけだるそうな表情や発声をし、制服の着方を微妙に崩し、「無為な人間」であることをショウオフできるような記号的ふるまいの数々をテレビや雑誌から熱心に学習し、それを模倣し、より「無為」に見えるように様々な改善を加えることさえ厭いません。」「これを「無為」といえるでしょうか?むしろ「勤勉」と呼ぶべきでしょう。」「彼らが全力で抗しているのは、彼らを「学び」へ誘う流れです。「成長」へと押し流そうとする圧力です。」こうして、勉強しないことを誇らしく感じる感性は生み出されたというのである。「かりにひとく社会的に有用であると認知されているものであったとしても、「オレ的に見て」有用性が確証されなければ、あっさりと棄却される。そのような手荒な価値づけがあらゆる場面で行われています。それが教育の崩壊のいちばん根本にあることだと思います。」筆者は、学ぶ前からその有用性が子どもたちにわかるようなものは少ないことを指摘している。言語の習得などが例に挙がっている。たしかに赤ちゃんに言語を習得する有用性はわからないだろう。それにしても、「私」の判断の正しさを証明してくれるものは何なのだろうか。筆者はそれが、官民一体となって喧伝された「自己決定・自己責任論」であったといいます。その結果が、「捨て値で未来を売り払う子どもたちを大量に生み出している」のだというのです。学校を例にしてみれば、「学ばないことから生じるリスクは自分で引き受ける」ことを前提に、学ぶ価値があるかどうかを判断することが許されるという構図です。自己決定は、そうあるべきものとして推奨されている。そして、そうした中、実際に学ぶ・学ばないを自己決定する生徒が現れてきたのである。そして、「四則計算ができない、アルファベットが読めない、漢字が読めない、自分の興味のある領域についてのトリヴィアルな知識はあるけれども、興味がないことは何も知らない。意味の「虫喰い」状態の世界を特に不快とも思わずに生きている。そうやって彼らは階層下降のリスクをきっぱりと引き受けているわけです。」



下流社会の次は下流志向ですか
こういう本を出せば売れるからって次々出ますね
社会主体から消費主体という考え方は面白いですね
ただ、学校教育に当てはめた部分はどうかと・・
役に立たない授業なら聞く気がなくなるのも普通ですし
先生の技量のなさだと思いますが
posted by 前田 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

このサイトがきっかけでニート脱出

こんなメールが届きました
私の何気ないサイトでこんな事があるなんてとても嬉しいです
理学療法士の資格は求人も多く一生物の資格です
おすすめの資格ですよ、みなさんんもどうですか?

はじめまして突然のメール失礼いたします。
一年位半ほど前、ニートひきこもりの脱出のHPを初めて拝見しました。その頃、私の弟26歳がまさしく、ニート状態でした。大学卒業後、一年間ひきこもりのような生活をし、その後一旦就職をしたものの、半年で辞めてしまい、また引きこもり同然の生活でした。なんとか弟を救いたいと考えていた私は、ネットでいろいろ調べていて、貴殿のHPにたどり着きました。そこで、理学療法士という資格を知りました。資格について調べていくと弟に向いているのではないかと思い、本 人にこんな資格があるよと教えると興味を持ったようでした。その後、弟は病院で介護助手のパートの仕事を見つけてきました。一年間理学療法士の人のお手伝いをさせてもらいながら勉強し、理学療法士の学校を受験し合格しました。来年から弟は学生ですが、とても夢を持っていて生き生きしています。病院でパートをさせてもらったことでたくさんの理学療法士の方と知り合いになりさまざまな勉強会などへも誘っていただいているようです。また、患者の方から、年賀状やお手紙をいただいたりして、本 人も生きがいを感じているようです。貴殿のHPに出会わなかったら、弟は今まだひきこもりかもしれません。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
posted by 前田 at 16:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

はたしてニートを採用する?

<再チャレンジ支援>国家公務員採用「フリーター枠」断念

 政府は1日、再チャレンジ支援策の目玉として検討していた「国家公務員のフリーター枠採用」の導入を断念した。フリーターが俗称であり、制度上定義するのは困難と判断したためだ。代替として、職歴を問わず、29〜40歳の年齢制限だけを定めた採用枠を08年度から設ける。転職希望のサラリーマンらも応募可能となることで、格差是正のためのフリーター救済という本来の趣旨からは大きく外れる。
 これに伴い、再チャレンジ支援に貢献した企業への税制上の優遇措置策として新設予定の「再チャレンジ寄付税制」でもフリーター雇用を対象外とする方針。公務員採用という足元の検討が不発に終わり、民間の救済策にも影響が出そうだ。
 政府は統計上、フリーターを(1)勤務先での呼称が「アルバイト」か「パート」(2)無職で家事も通学もせず、アルバイト・パートの仕事を希望している――などと定めている。このうち、フリーター枠の対象に想定していたのは、バブル崩壊後の「就職氷河期」に正規採用されず、不本意なままアルバイトなどを続けている人だった。
 パートタイム労働法によるパート労働者の規定などはある。しかし、実際にはアルバイト、パート、失業者の中にはフリーターとそうでない人が混在しており、「結局は本人がフリーターだと思えばそうなる」(政府関係者)というのが実態。このため、政府は基準づくりはできないという結論に傾いた。


国家公務員となれば、転職者が続々受けるでしょう
できるビジネスマンを落として、だめだめニート君を採用しなきゃ
再チャレンジの意味ありませんよね
さあどうするんでしょう
名前だけのフリーター枠(この名称も変わるんだけど)に
なるんじゃないですかねえ
posted by 前田 at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

年長フリーター対策、就職クラブで目指せ正社員 厚労省

 厚生労働省は25歳以上になっても定職についていない「年長フリーター」向けの新たな就職対策として、10人程度でひとつの班を作り、3カ月で正社員を目指す「就職クラブ」を07年度から都市部のハローワークで始める。就職活動でも孤立しがちな年長層に対し、部活動のような集団を結成。「顧問」役の相談員の指導を受けながら、意見交換や自己分析を行い、目標達成を目指す。

 正規雇用と非正規雇用の格差を縮小する「再チャレンジ推進」は同省の概算要求の大きな目玉。次期政権として最有力とされる安倍晋三氏の政策を意識している面もある。一見、新奇な案にみえる「就職クラブ」も「再チャレンジ」案のひとつだ。

 若年者の就職支援を行っているヤングハローワーク(ワークプラザ)がある東京(渋谷)、横浜、名古屋、大阪(梅田)、神戸を中心に開設。これまでの個別支援に加え、同じような境遇にある求職者同士が相互に刺激しあうことによる相乗効果を狙う。

 初年度は1億円をかけて1000人程度の年長フリーターの組織化を目指す。効果が上がればさらに規模を拡大する。

 総務省のまとめでは05年の若年フリーター(15〜34歳)は、201万人で前年より13万人減っているが、25〜34歳がほぼ半数を占め、「高齢化」が進んでいる。

 これまでは政府の「若者自立・挑戦プラン」のもと、厚労省はフリーター25万人の正社員化を目標としてきたが、今後はより正社員への転換が困難な「年長フリーター」に重点的な支援を行う、としている。


人付き合いが苦手な人たちが就職クラブに集まるでしょうか
友達が欲しいニートが集まりそうな気がしますねw
posted by 前田 at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も

 仕事も通学もせず、職業訓練も受けていない15〜34歳の若者を指す「ニート」について、厚生労働省は就労支援の内容を見直す方針を決めた。

 ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが、同省の調査で判明したため。実態をさらに把握したうえで、支援機関に心理などの専門職を配置するなど、きめ細かい支援のあり方を検討する。

 調査は今年6月、首都圏などにあるニートの就職・自立支援施設4か所を選び、施設を利用したことのあるニートの若者155人について、行動の特徴や成育歴、指導記録などを心理の専門職らが調べた。

 この結果、医師から発達障害との診断を受けている2人を含む計36人、23・2%に、発達障害またはその疑いがあることがわかった。

 発達障害は、生まれつきの脳の機能障害で、自閉症や注意欠陥多動性障害などが知られている。コミュニケーションが苦手なことが多く、就職の面接試験で失敗を重ねたりするが、就職して存分に能力を発揮することも少なくない。

 調査では、「人との距離感が分からず、顔を必要以上に近づける」(26歳男性)、「その場の空気が読めず、じっとしている」(20歳女性)などのコミュニケーション問題や、「口頭の作業指示では理解できず、実演が必要」(16歳男性)など、発達障害特有の行動が確認された。

 厚労省によると、発達障害のある人は、集団で行動するニート支援施設を利用しない傾向がある。このため、「支援施設に来ない人を含めると、割合がさらに高くなる可能性もある」(障害者雇用対策課)という。

 ニートの就労支援では、一般的に、規則正しい生活を送る訓練や、企業での就労体験、資格取得の勉強などが行われている。

 一方、発達障害がある場合は、作業訓練のほか、援助者の確保や同僚の理解促進など、働く場の環境整備が中心となる。具体的には、福祉機関などと連携して個別の支援計画を作ったり、企業を啓発したりすることが求められている。

 発達障害者の就労支援に取り組む大妻女子大の小川浩教授は、「ニートの支援には、職業体験など、発達障害者にも役立つものもある。だが、社会性やコミュニケーション能力を高めるため、『頑張ればできる』という発想で訓練するのは、発達障害者には強度のストレスとなり、うつなどの二次障害を生じさせる」と指摘している。

 調査結果について、NPO法人・青少年自立援助センター(東京都福生市)の石井正宏・若者自立塾副塾長は、「実態がある程度明らかになったことで、早めの支援につながるのではないか」と話している。

(2006年8月24日3時14分 読売新聞)


そりゃ、ニートに何かしら障害あるのは間違いないでしょ
人と接することができないわけですからね
でも、発達障害の治療法も対策もないわけですから
頑張るしかないような
posted by 前田 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

フリーターの4人に1人は「結婚するつもりはない」 明治安田生命が若者の意識調査 

 明治安田生命保険が実施した若者の就労観やフリーターの生活などに関する意識調査によると、経済的な見通しが立たないことなどから、30代前半の男性フリーターでは4人に1人以上が「結婚するつもりはない」と考えていることが分かった。
 それによると、「何歳くらいで結婚したいか」という質問に対して、男性フリーターの20〜24歳の13・3%、25〜29歳の23・1%、30〜34歳の27・1%が「結婚するつもりはない」と回答。年齢が上がるにつれ、結婚しない比率が向上した。家庭を支える経済力不足が原因とみられる。
 調査では「父親とのコミュニケーションの良しあし」についても尋ね、学生と正規就労者の約6割が「良い」と答えたのに対し、フリーターの「良い」という回答は3割以下となり、正社員になっていないことで父親との関係が悪化していることがうかがえる。
 明治安田生活福祉研究所の森義博主任研究員は今回の調査結果から「少子化対策には就労対策が欠かせないことが改めて分かった」と分析している。
 この調査は、明治安田生活福祉研究所がNTTレゾナントの「gooリサーチ」と共同で、インターネット上で実施。全国の17〜39歳の男女3068人から回答を得た。フリーターに該当する人は「自分はフリーターだと思う」と回答した派遣社員やアルバイトなどとした。


4人に一人って意外と少ないと思いましたが・・
フリーターで結婚できる勇気があるなら、正社員になれるような気がする(変な理論だけど
posted by 前田 at 22:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

献本していただきました

現代書林さんより献本していただきました
『これならできるよね』という、ニートから
大企業の役員にのぼりつめた人の本です
考え方を変えたい人には参考になる本だと思います

夢を持つこと、危機感を持つことが大事と書いてありましたが
ニートの人に一番欠けている部分のような気がしましたね

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posted by 前田 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ニートの6割、部活未経験

ニートの6割、部活未経験…ネット調査で明らかに

ニートなど定職に就いていない若者は、学校時代に部活、サークル活動など課外活動に消極的で、今でも友人が少なく外出もあまりしない――。読売新聞社が実施したインターネットモニター調査「若者の生活と仕事に関する調査」でこんな傾向が分かった。学力や家庭環境には特に問題は見あたらなかった。社会とのつながりが希薄なことがニートを生む原因とする関係者の見方を裏付けるもので、働く前の段階で様々な支援が必要だと言えそうだ。

 今回の調査は、ニート、フリーターや失業者などの若者の生活を浮き彫りにするのが目的。4月下旬、予備調査でこうした若者が周辺にいると答えた親族や友人などモニター約2万人に、若者たちの過去の学校生活や成績、家庭環境、現在の暮らしぶりなどを質問。地域性などを考慮し、20〜50歳代の男女1500人分の回答を抽出してまとめた。

 学校時代、部活動やサークル活動などの課外活動をしたかどうか質問したところ、消極的なほど、その後の就労経験が乏しいという傾向が見られた。課外活動を「特にしていなかった」とした割合は、1度も働いたことがない未就労者が61・2%で最も高く、以下、就職経験のある無業者(46・5%)、長期アルバイト(33・6%)と、就労経験が豊富なほど消極派の割合は減った。

 未就労者は在学中の就職活動にも不熱心で、「まったくしていなかった」は60・2%。長期アルバイトの27・3%に比べて倍以上だった。友人関係や外出の範囲・頻度についても、未就労者は、フリーターなど働いている若者に比べて活発さに欠けるなど、社会とのかかわりの度合いと就労経験の間に一定の関係が見られた。

 本人の学力との関係を疑う見方もあったが、未就労者の成績は「どちらかというと下位」「下位」が計14・6%に過ぎず、逆に「上位」は「どちらかというと」を含めて29・2%を占めた。学力不足は未就労の主な原因ではなさそうだ。

 これらの若者が安定した仕事に就くために、周囲ではどのような支援策が必要だと考えているのかを聞いたところ、全体的には雇用対策への期待が強く、〈1〉「適性に合う仕事」(42・7%)、〈2〉「就きたい仕事についての情報」(35・1%)、〈3〉「働かせてくれる職場」と「家から出て自立する訓練」(ともに33・1%)などが上位を占めた。

 だが、未就労者に限って言えば、〈1〉「家から出て自立する訓練」(60・2%)、〈2〉「じっくり話を聞いて、力づけてくれる人」(41・7%)、〈3〉「適性に合う仕事」(33・0%)の順で、自立支援が最優先との考えが鮮明に出た。本人の状況に応じて多様な支援策を用意する必要がありそうだ。

 調査を監修した労働政策研究・研修機構統括研究員の小杉礼子氏の話「学校生活の段階にニートの兆しがあることがうかがえた。学校運営や地域づくりに参画してもらうなど、若いうちから社会とかかわれるようにすべきだ」

 ニートを支援するNPO法人「育て上げネット」の工藤啓理事長の話「彼らは働く能力がないわけではない。規則正しい生活や友だちづくりなどを少しずつ練習すれば、働けるようになるはずだ」

(2006年5月26日 読売新聞)


私も部活はやりませんでした
ていうか、無理だなあ
部活やったからって成長してたとはおもえんし
むしろ対人恐怖が悪化してそうな
どうしたらいいんでしょうかね
posted by 前田 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

【社会】ひきこもり経験者だけで運営する「はるかぜ書店」オープン

ひきこもり:自立目指し経験者だけで書店、11日オープン ひきこもり経験者だけで運営する「はるかぜ書店」が11日、神奈川県横須賀市にオープンする。 ひきこもりの若者らを支援する地元のNPO(非営利組織)法人「アンガージュマン・よこすか」 (小柳良代表)が県青少年課などと共同で店を企画した。 小柳代表は「ひきこもり経験者だけで営む店は全国でも珍しい。仕事をして自立を目指すとともに、 地元商店街の不況を吹き飛ばしてほしい」と期待をかける。 書店は京浜急行横須賀中央駅近くの上町商店街にある空き店舗を活用した。 当面は店長の石原直之さん(41)と20代の女性2人、30代の男性2人の計5人が担当。 福祉や教育の専門書や、週刊誌など若者向きの雑誌を中心に扱う。 5人はいずれもひきこもり経験者で、同法人に所属して地元のパン屋などで就労体験を続けてきた。 大学卒業後13年間ひきこもり生活をした石原さんは「ひきこもっている時は一人で本に触れる 機会が多かったので、書店は僕たちの性質にあっている。仕事で得られる達成感で自信をつけ、 社会復帰のステップにしたい」と意気込む。 20代の女性スタッフも「子どもからお年寄りまで立ち寄りやすい本屋さんにしたい」 と話している。 営業時間は午前10時〜午後7時。日曜祝日定休。 毎日新聞 2006年5月10日 15時00分 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060510k0000e040071000c.html 開店に備えて商品の本を整理する店長の石原直之さん http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/images/20060510k0000e040087000p_size6.jpg


書店の仕事ってコミュニケーション能力が苦手な人に向いてると思いますね
ただ、書店でも正社員となると、コミュニケーション能力を求められますがね
バイトなら大丈夫なんで、これ見て思い立った人バイトやってみたらいかがですか?
バイトでも無理って人にはこの記事のような試みはいいですね
ここで自信つけたら、バイトすればいいのですからねー
県が支援してくれるのならこういうのやってみたいですねw
posted by 前田 at 11:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

『あなたは中流階級もしくはそれ以上に留まれるのか!?』


『あなたは中流階級もしくはそれ以上に留まれるのか!?』


あなたは、以下の項目にいくつ当てはまるでしょうか‥。

@ 部屋の片づけをあまりしない

A 一人でいることを好む

B 人とのコミュニケーションが好きではない

C 目立たない性格をしている

D 好きなことだけして生きてゆきたいと思っている

E ガストやベローチェのような安いコーヒーショップをよく利用
する

F オンリーワンの生き方を求めている

G 仕事を探すとき、給料を一番の条件にしている

H 今の仕事があまり好きではない

I Jリーグやプロ野球を熱心に応援するファンである

J 自分のことをかわいそうな人間だと、心のどこかで思っている

K 仕事以外で携帯電話を良く使う

L 休みがきちんと取れない仕事はしたくないと思う

M お金持ちになることに罪悪感がある

N 毎日食べていくのに十分なお金があればそれでいいと思ってい


O 将来の人生設計図を持っていない

P 夢を持つことが一番大切だと思っている

Q 年齢×10万円以下の年収である

R 未婚である(ただし男性は38歳以上、女性は33歳以上の方で)

S 結果主義は良くないと思っている


いくつ当てはまったでしょうか?



0〜2個 上流階級に入れる可能性大

3〜5個 なんとか中流階級にとどまれる可能性がある

6個以上 下流階級が間違いなく待っている


11個当てはまりましたw
超下流ですねw
posted by 前田 at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

[学生生活調査]奨学金の需給学生が4割超

 親の収入減を背景に仕送りなどが減る一方、奨学金を受ける大学生が急増し、過去最高となったことが28日、日本学生支援機構の行った学生生活調査で分かった。大学生の家庭の年間平均収入は今回は約842万円と100万円以上減った。こうした状況の中、奨学金を受ける大学生の割合は過去最高の41.1%に達した。


41.1%ってすごくないですか?
私は私立の大学でしたが、奨学金もらっている人なんて
聞いたことありませんでした
下宿しているのにバイトもせず、パチンコ競馬三昧の人が何人もいて
金持ちが多いなあとうらやましく思っていましたが
数年でこんなにも変わってしまったのですね
posted by 前田 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

若者自立塾、ニートの対話力不足に照準

NPO法人「青少年自立援助センター」(工藤定次理事長)が運営する塾では、労働体験をしながら毎朝7時の起床など規則正しい合宿生活を送る。仕事は、市内の集合住宅から回収する資源ゴミの分別や、市民団体と協力して行う不要になった車いすの回収と整備、援農作業などをしている。労働体験のほか、キャリアカウンセリング、パソコンの資格取得講習などもあり、現在、20代前半を中心に男女10人が入塾している。

 入塾した若者に共通しているのはコミュニケーション能力の低さで、対話能力を向上させることに力を注いでいる。例えば、援農作業をしている時に、農家の人に「トマトが真っ赤になったよ」と話しかけられても、「そうですね」と答えるだけで会話が終わってしまう。資源ゴミの分別作業でも、ただ黙々と作業を続けるだけ。副塾長の石井正宏さんは、自発的な発言から生まれる対話能力こそが意欲の源と考えてコミュニケーションを重視している。分別作業中に、「これはどのカゴですか」という言葉が発せられれば、それだいけで一つに進歩だという。



トマトが真っ赤になったよ といわれたら、そうですね
で終わるのは普通じゃないんでしょうか?
もっと気の利いたネタをふってくださいよね(笑
posted by 前田 at 23:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

◎就職内定率、改善傾向続く=大卒は86%−2月現在

 厚生労働、文部科学両省が10日まとめた今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)は85.8%となり、前年同期比3.2ポイント上昇した。また、高校生の内定率(1月末)も85.3%と3.7ポイント改善した。企業業績が好調である上、団塊世代の大量退職が迫っていることを背景に企業の採用意欲は高まっており、内定率の改善傾向が続いている。

 大卒では、男子が87.3%で3.8ポイント、女子は84.0%で2.5ポイントそれぞれ上昇。地域別に見ると、昨年12月の段階で0.5ポイント低下していた九州が78.0%の2.3ポイント上昇に急回復した。この結果、関東の91.7%をトップに、全地域で内定率が改善した。 

[時事通信社



なんだか、うちらの世代が一番損しているな
と、こんなこと言っても何にもなりませんがね
ただ、就職できても適応できなけりゃいっしょですが・・・
posted by 前田 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

生活保護の支給額、国民年金以下に削減

生活保護の支給額、国民年金以下に削減・厚労省検討
 厚生労働省は生活保護の支給額を削減する検討に入った。年金保険料を払い続けてきた人より、払わないで生活保護を受ける人の方が所得が多いケースがあるため。2007年度から段階的に国民年金(基礎年金)の支給額以下に引き下げる方針だ。

 生活保護の支給額は年齢や地域によって異なるが、例えば東京23区内に住む68歳(単身)の場合、光熱費など生活費に充てる生活扶助分で8万820円。これに家賃を払っている場合には上限1万3000円の住宅扶助などが加算される。


国民年金を理由に削減とはよく考えましたね
これなら給付されてる人以外は文句はないでしょう
あの手この手でいろいろ削減&負担増してきますね
posted by 前田 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

「テレビ見ない」20代男、2割以上

 日本人がテレビを見る時間は、平日が約3時間半、日曜は4時間を超えるが、20代男性の間ではテレビ離れが進んでいることが、NHK放送文化研究所が20日発表した「国民生活時間調査」で浮き彫りになった。調査は5年ごとに行い、今回は10歳以上の7718人が回答した。テレビを見る時間は、1日平均3時間39分と、5年前と比べて横ばい傾向だが、土曜は学校が週5日制となった影響で、前回の3時間38分から4時間3分に延びた。とりわけ70歳以上では、平日でも男女ともに5時間半近くもテレビを見ている。

 一方、20代男性ではテレビを見る割合は平日79%、土曜77%、日曜74%と初めて8割を下回り、曜日によっては全く見ない層が2割以上もいることが判明した。アホなテレビを見る時間があったら外で遊ぶとか別のことをした方が賢明ということらしい。


私もネットをやるようになって、テレビ見る時間が格段に減りました
遊びに行くよりネットする人が増えたのではないでしょうか?
posted by 前田 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

国民年金未納者の保険証に期限設定…社保庁が検討

 社会保険庁は11日、国民年金保険料の未納を続ける悪質な自営業者らが国民健康保険を利用するのを制限するため、同保険の有効期間を限定した「短期保険証」を未納者に発行する方向で検討に入った。

 健康保険の有効期限を定めることで、年金保険料の納付を促す狙いがある。今国会への関連法案提出を目指す。

 社保庁によると、国民年金には約2200万人(第1号被保険者)が加入している。厚生年金加入者は保険料を給与から天引きされているのに対し、国民年金の場合、保険料納付率は昨年12月末で64・5%。このため、例えば、1年以上保険料を払っていないなどの基準を設定したうえで、国民年金加入者の多くが入っている国民健康保険の利用を制限することにしたものだ。短期保険証は、有効期間を区切っていない通常の保険証に代えて未納者に交付。納付された場合、通常の保険証に戻す。

 社保庁は、悪質な未納者をただちに健保から脱退させることも考慮したが、「脱退させると、医療費を全額患者が払うことになり影響が大きすぎる」として、短期保険証を3か月程度に限ることを検討している。
(読売新聞)


なんだか、訳の分からない制度作るなー
若者なら病院ほとんどいかないでしょうから
保険料払うぐらいなら全額負担した方がお得じゃないのかな
私は前いつ病院に行ったか覚えてないよ
2,3年は行ってないと思うw

影響が大きすぎるから3ヶ月程度って
3ヶ月猶予もたせれば、年金払ってもらえると思ってるんでしょうか?
相変わらず考え方が甘いですねえ
posted by 前田 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

25万人を「正社員」に・政府、若者雇用対策を決定


 政府は17日午前、首相官邸で厚生労働相や文部科学相ら関係閣僚らでつくる「若者自立・挑戦戦略会議」を開き「若者の自立・挑戦のためのアクションプラン」を新たにまとめた。ニートやフリーター向けに専門的な相談に応じる支援施設を来年度全国に25カ所設け、25万人のフリーターを「正社員」にする目標を打ち出した。

 プランは2004年末に決定した内容の改訂版。働く意欲の低いニートや定職に就かないフリーター対策を6分野に整理した。全国に整備する支援施設のほか(1)ハローワークにあるフリーター向け窓口の拡充(2)中学校で5日間以上の職場体験学習を実施するなどのキャリア教育・職業教育の推進――などを盛り込んでいる。ニート・フリーター対策は来年度予算案で761億円を計上し、今年度当初予算比で5億円増となる。

 会合で安倍晋三官房長官は「ニートと呼ばれる無業者やフリーターの存在は、わが国の将来という観点からも、憂慮すべき課題だ」と述べ、積極的に対応していく考えを示した。 (13:32)


そういえば先日、ハローワークからあなたに向いてそうな求人一覧を送ってきました
すごい親切だなとおもって求人見てみると・・・
ま、言うまでもないですね(笑
所詮職安の求人でした
posted by 前田 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

給料の実態

■りそな銀行(37) 35万円。「03年の実質国有化以降、年収600万円超が3割カットされ、今ではボーナスもない。諸手当も減らされ、手取りはたった18万円」

■NEC(51) 55万円。「最ももらってた頃と比べて月額約10万円も減った。2年前の赤字時期に出張手当を半額にされたのも痛い。社食や売店利用代を差っ引かれると手取りは34万円しかない」

■NTT西日本(50) 30万円。「3年前の明細と比べると手取りで7万円減った。基本給は手取りで18万円。情け容赦ないリストラ攻勢に毎日が針のむしろだ」

■ソニー(32) 52万円。「基本給は他社に比べて高いかもしれないけど、仕事もハード。土日の海外出張も休日出勤扱いにならず、手当はわずか1000円しかつかない」

■日本郵政公社(35) 30万円。「公務員は安定しているから就職したのに、民営化で台無し。しかも民営化前なのに営業ノルマがきつくなってきているから大変」

■防衛庁(40) 62万円。「若いうちから金を貯めたければ自衛官がいいっていうけどその通り。官舎に住めばほとんどお金を使わないし。毎月18万円貯金してます」

■阪神電鉄(25) 28万円。「車掌という人命をあずかる仕事の割に安すぎる。JR西日本みたいに何かあれば責任追及されるのだし……」

 編集した東邦出版の中林良輔氏が言う。

「逆風下の企業で働いたり、中高年のサラリーマンがいかにひどい待遇か、よく耳にしますが、実際に給与明細を手にしてそのすさまじさに驚きました。一方、防衛庁や市役所、県庁勤めの公務員もやはり、労働条件の割に高給、厚遇ですね」

 給与明細はサラリーマンの実情を映す証明書だ。

10月28日10時00分 ゲンダイネット



NTT西日本(50) 30万円。 ←マジですか
夢も希望もないですね、ボーナスが多いんでしょうが、天下のNTTで50歳
そんで月収30万は厳しすぎでしょう
こんな給料ならフリーターの方がいいのかもしれない・・・
posted by 前田 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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