2005年09月14日

適性・適職診断

ニュートラの適性・適職診断やってみました

仕事 どんな仕事でもきちんと完成するタイプ
性格 取り越し苦労の慎重タイプ
恋愛 恋に慎重すぎてチャンスを逃すタイプ

特に向いている職種は?
会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。スキルを高めれば金融証券関係のアナリスト、ファイナンシャル・プランナー、公認会計士、税理士なども。学校の先生、塾の教師、ピアノの先生もOK。どんな分野でもリーダータイプの人とチームを組むと、大きな仕事を完成させることができます。

守りのタイプ。
攻めるのは苦手ですが、仕事や家庭をしっかり守ります

内向性(ディフェンス型)
5■■■■■
外向性(オフェンス型)
1■□□□□

どんな仕事でもきちんと完成するタイプ
よく気がつくタイプですから、与えられた仕事は最後まできちんと完成させることができます。きっと学生時代から勉強でもそうだったでしょう。自由研究は苦手でも、夏休みの宿題は7月中に終わらせたりしていませんでしたか? パソコンを使った仕事でも、管理や計算など、だれよりもきちんと早く仕上げることができるでしょう。逆に人間関係を重視した仕事、サービス業や販売業はちょっと苦手です。人に頼んだり、指示してやらせたりすることも苦手です。組織のなかでは協調性に欠ける傾向がありますから、人間関係によって左右される仕事は、いまのところ避けておいたほうがいいでしょう。しかし、スキルを高めて資格などを取れば、組織のなかで独自のポジションを得ることもできます。自信をもつ分野ができれば、あなたの人間関係も変わります。自信をもって進んでください。

取り越し苦労の慎重タイプ
すべての事に対して、自分がきちんと慎重に対処しなければ気が済まないタイプです。心はいつも完璧主義者ですから「できなかったらどうしよう」、「嫌われたらどうしよう」と取り越し苦労が絶えず、結局は行動に移せません。石橋を叩いて壊してしまうタイプです。しかし、この慎重さをポジティヴに活かすこともできます。なぜなら、世の中には慎重さのカケラもない人たちがいるからです。たとえば組織でいえば、慎重な個性をもった人たちがしっかりと屋台骨を支えていてくれるから、営業マンたちが外に出て活躍できるのです。あなたは自分が置かれた環境のなかで精一杯努力して、地道に成功をおさめていくタイプです。「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合、あなたは「しなければいけない事」を優先するでしょう。あなたは社会の規則や道徳、自分の価値観をしっかりともち、それを守っていくタイプです。周囲に対する気配りは十分なのですが、ときには優しさや思いやりが不足していると見られがちです。あまりサービス精神が旺盛ではないので、環境によっては孤立して、自分のカラに閉じこもってしまうかもしれません。

恋に慎重すぎてチャンスを逃すタイプ
とくに恋愛に対してはたいへん慎重です。自分から話しかけるなんて、もってのほか。「好きだ」と言われて相手から積極的に出られると、かえって警戒してしまい、せっかくのチャンスも逃がしていませんか。ほんとうは気軽に合コンにも参加したいのに、お酒を飲んで酔っぱらって、変な展開になって、ストーカーされたらどうしようなどと、先へ先へと心配してしまうので、行動半径も狭くなりがちです。そういう自分のカラをちょっとだけ、破ってみてください。自分で自分を明るく演じてみることをおすすめします。初めに言葉ありき。気軽に「おはよう」とあいさつしてみること。声をかけることからすべては始まります。


当たっているんですが、向いている職種が求人の少ない仕事ばかり
まあ、こんなもんでしょうか
合コンは参加したくないけどねー
posted by 前田 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

ニュートラ [働くことを考える◎現状に満足しない若者を応援するサイト]

ニュートラというサイトをご存じでしょうか?
9/1にオープンしました、ニートやフリーター向けのサイトです
8月ぐらいにオープン前のサイトを見つけ、どんなものか期待していたのですが
内容は正直言ってちょっといまいちでしょうかね・・
今、ふと思いだしたのですが、ある国の役所の依頼でニート対策のHPを作るので
協力してくれませんか、というようなメールを6月ぐらいにもらっていました
返事したつもりでいたのですが、メールの送信箱を見てみると返事していなかったようです
返事していれば、私がもっといいサイトにしていたかもしれないですね(笑。
でも、どうして、ある国なんだか、外国のわけないでしょうにね

ニュートラはhttp://www.neutra.go.jp/です
posted by 前田 at 13:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

Yahoo! Internet Guide 9月号

ヤフーインターネットガイド9月号にこのサイトが掲載されているようです
【第1特集】 こんな「困った!」に効くサイト200 の
●【人生・生き方】いきいき人生のコツを学べ!
というところにうちのサイトが載ってるようです

http://www.sbpnet.jp/yig/url/art.asp?newsid=238
ここにアドレスが載っていてわかったのですが
どんな記事なのか気になります
本屋行って来ようかな、めんどくさいなー
悩むところです(笑
posted by 前田 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

大卒6人に1人「ニート予備軍」 文科省調査

 今年三月に四年制の大学を卒業した五十五万人のうち、フリーターを含めて就職をせず、大学院や留学など進学もしない大卒者が九万八千人に達していることが、文部科学省がまとめた学校基本調査速報で十日、分かった。文科省は九万八千人すべてをニートと結びつけることは否定しつつも「相当数がニートである」としており、大卒者の六人に一人(17・8%)が「ニート予備軍」にあたるといえそうだ。
 調査結果によると、今春の大卒者は五十五万千十六人。このうち(1)「就職者」三十二万九千四十五人(2)「大学院等への進学者」六万六千百八人、(3)フリーターなど「一時的な仕事に就いた者」一万九千五百七人−など六つの区分に分け、区分外の「進学も就職もしていない」層を全体の17・8%となる九万八千一人と算出。大卒者全体の五・六人に一人が就職も進学もしない結果となった。
 ニートは一般的には「就職も進学もしない若者」との定義が広く浸透し、「若年無業者」と置き換えられたり、無気力な若者の代名詞ともなっている。しかし、もともとは「Not in Education, Employment or Training」の略で「就職、進学、求職活動をしていない人」との意味。厚生労働省が「若者の人間力を高める国民会議」に示した資料には「年齢十五−三十四歳で求職活動、通学、家事をしていない者」として六十四万人(十五年)と推計している。
 ところが、同省がまとめた労働経済白書ではさらに、「卒業者かつ未婚」と限定して五十二万人と発表するなど定義と把握数がまちまちの状況だ。
 文科省は今回の九万八千人について、「家事手伝いや求職活動をしても仕事に就いていない層、例えば就職浪人も含まれており、すべてがニートとはいえない」と強調しながら、「ニートが含まれているのは間違いない」と分析している。


この数字には、就職決まらないから大学院や専門学校に行く人は入ってないわけで
実態はもっと多いということになると思います
本当に若者には生きづらい世の中になってしまったようで・・
posted by 前田 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

[国民年金]赤字は1707億円に悪化 04年度収支公表

社会保険庁は3日、厚生、国民年金と政府管掌健康保険の04年度収支を公表した。保険料未納率が36.4%と対前年度比0.2ポイントの改善にとどまった国民年金は1707億円の赤字となり、その分積立金を取り崩した。国民年金の赤字決算は3年連続で、赤字幅は03年度の500億円から1207億円悪化した。


こんな記事見るとますます払いたくなくなりますね
金融商品として見ると、将来の支給額が全くわからないわけですから
ハイリスクハイリターン、というかハイリスクノーリターンな商品なんですよね
こんな制度やめるしかないじゃないでしょうかね
やるなら税金として取るべきだと思います
誰も払いませんよこんなの

コラムに若年層納付猶予制度のこと書きましたので
払いたくない人は参考にどうぞ
posted by 前田 at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

ニートは64万人、3年連続で同水準 労働経済白書

 厚生労働省は22日発表した04年の雇用情勢を分析した「05年版労働経済白書」の中で、仕事も通学もせず職業訓練も受けていない「ニート」に相当する若年無業者は64万人、フリーターは過去最高だった前年に比べて4万人少ない213万人と推計した。若年無業者は3年連続の同水準で高止まりし、フリーターは景気の回復で企業が新卒者の採用を増やしたため、82年の調査以来初めて減少に転じた。

 若年無業者は、仕事と求職活動をしていない15〜34歳のうち、家事や通学もしていない人の集計。昨年の白書ではこの条件に「学校を卒業した未婚者」という絞り込みを加えたため、03年は52万人としていた。だが、不登校や中退者が含まれなかったとして定義を改め、過去にさかのぼって再集計した。

 その結果、IT(情報技術)バブルの崩壊などによる景気の悪化が影響し、02年は前年より15万人増の64万人に膨れ、以後3年間同数だった。だが、年齢層別では、25〜34歳が02年の35万人から毎年1万人ずつ増える「高年齢化」が見られた。


若い人は採用されて減ったけれど、若くないニートは増える一方ってことですか
posted by 前田 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

就職した若者の半数が転職や離職・内閣府調査

内閣府は30日、若者の自立に関する意識調査の結果を発表した。就職したことのある若者のうち約半数の49.4%が転職や離職した経験があることが分かった。離職・転職前の勤め先の勤続期間は1年以上2年未満が12.2%で最も多く、平均約27カ月だった。

 調査対象は15歳から29歳の7500人。学校卒業や中退後に働いた経験のある2133人のうち最初の就職先に今も勤めている人は46.5%。離職理由は(1)仕事が合わない・つまらない(26%)(2)人間関係が良くない(17.8%)(3)結婚・出産(14.8%)(4)賃金が低い(14%)――の順だった。

 青少年のコミュニケーション能力では、インターネットで知りたい情報を集めることを「うまくできる」と答えた人が48.2%とほぼ半数だったのに対し、よく知らない人と自然に会話することができる人は26.2%にとどまった。自分の意見を人に説明することができるも25.2%だった。


半分も離職してるんですね、それも2年で。
よっぽど就業環境の良くない会社が多いのでしょう。
この不況の時代、せっかく新卒で入った大きめの会社は辞めたくないはずですが・・。
ひきこもりやニートになるようなコミュニケーション下手な若者って
多いといえども学校の中とかではかなり少数派です
ひどい会社が多いのでしょうね
みなさんに正社員を薦めていいものなのか、考えさせられますね
posted by 前田 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

無職の若者「焦っていない」4割超…内閣府調査

内閣府は30日、「青少年の社会的自立に関する意識調査」の結果を発表した。無職の青少年の4割超が「焦っていない」とする一方、7割近くは親の「働いた方が良い」という厳しい視線を感じていることがわかった。

 調査は1、2月、15〜29歳の青少年とその親7500人ずつを対象に実施した。回答率は54・5%。

 青少年では、回答者の4・0%(162人)が無職だった。このうち、41・4%は「求職活動中」だったが、「ニート」と見られる「特に何もしていない」人も18・5%いた。

 無職の人のうち、働いた経験のある人に離職理由を聞いたところ、「仕事が合わない、つまらない」が27・4%、「人間関係が良くない」が21・2%だった。

 無職の状態を「焦っている」人は54・3%だったが、「焦っていない」も42・0%いた。69・8%が「親から働いた方が良いと思われている」と答えた。



焦っても何の解決にもならないですし、
いくら頑張っても採用されない状況で焦っていると、心の病気になってしまいます

むしろこっちが気になりました
69・8%が「親から働いた方が良いと思われている」

30.2%の親は働かなくていいと思ってるんでしょうか・・・?
posted by 前田 at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

東大出てもおんなじ

【PJニュース 06月21日】− 平成15年度の東京大学学部卒業者3416人のうち、就職した人はわずか27.9パーセントにすぎなかった。就職希望者のうち99.9パーセントは就職できたが、大学院進学者や公務員試験・司法試験などの浪人を除いても、669人は就職も進学も受験勉強もしていないという結果が出ている(学生部調べ)。これは卒業生全体の2割弱にも上る数字だ。東大の卒業生の2割はどこに消えてしまったのだろうか。統計上は「その他」という分類になるそうだ。


つまり2割がニートというわけです
他の大学と割合的には同じかもしれません
学歴が全く関係ない時代になってしまったようです
本来の姿と言えばそうなんですが
東大入ってニートでは、逆に辛いですよね・・・
posted by 前田 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ニートにも高齢化の波

総務省統計局の調査によると15歳から34歳の非労働力人口のうち、通学も家事もしていない若年無業者は11年前の40万人から64万人に増加。その内15歳から24歳までの数は21万人から28万人に増加しているのに対して、25歳から34歳までの数は19万人から37万人に増加と倍増しているのだ。若年層のニート化は将来的には日本経済の成長を鈍らせる要因となるだけに、これは深刻な問題。


どんどん増えていきますね ニート&ひきこもり
不況と企業体質をなんとかしないとね・・
posted by 前田 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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