2005年02月07日

わが子を"ニート"にしない子育て10か条

ひさびさの投稿です

週刊女性2月15日号より

わが子を"ニート"にしない子育て10か条

1.自分の部屋は与えない
2.ネットはさせない
3.スポーツをさせる
4.地域の交流を深めさせる
5.テレビゲームを与えない
6.テレビを見せない 
7.漫画を見せない・活字のみの本を与える
8.家族と一緒に食事をさせる
9.家の手伝いをさせる
10.規則正しい生活をさせる、朝はラジオ体操をさせる。


何一つニート対策になっていないような(笑。
でも、地域の交流を深めさせるのはいいかもしれないですね。
あとは、びみょ〜う
私けっこう大きくなるまで部屋ありませんでしたし、漫画読まなかったし
食事はいつも一緒で、結構手伝ってましたよ〜
posted by 前田 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

はじめての日記らしい日記?

日記が滞っていたのは、実は短期アルバイトをしていていっぱいっぱいだったからです。
仕事はとあるお店のオープンの手伝いです。
私は粗品を渡すだけの簡単な仕事でした。
すぐ横にはカード会員を募集するための人材派遣の人たちがいました。
女性ばかり、学生3人、30代2人、主婦1人。
派遣会社の上司の人は初日に数時間いただけで、もう来ませんでした。
それでも最終日まですごく頑張っているんです。
のどが枯れて声が出なくなっても、必死に年会費有料のカードの方に
誘導しているのを見てすごく感心しました。
その人材派遣会社のサイトを検索してみたらまだ求人が残っていて
時給1000円と書いてある。1000円であそこまでがんばるなんてすごいな。

その中の一人の卒業間際の学生の人と休憩時間に一緒になったので話したのですが
まだ就職が決まってないというのです。
礼儀正しくてユーモアがあって仕事も一生懸命、私ならこの子即採用するけどな。
面接ではわからないんでしょうか。
本当に厳しいなあ、こんな子でも決まらないなら私は無理かな
そんな気がした短期バイトでした(笑。


posted by 前田 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

理由が違うんでは・・?

「転職OK」8割突破、今春新入社員の意識調査

 今年春入社の新入社員を対象にした意識調査で、転職を肯定的にとらえる比率が、3年ぶりに8割の大台を突破したことが分かった。
 背景には、若者の職業意識の変化や最近の就職事情の好転があると見られ、若者の間で“転職容認派”がすっかり定着したことが浮き彫りになっている。(読売新聞)


背景には、若者の職業意識の変化や最近の就職事情の好転・・・違うでしょ?長く勤める価値のある会社がなくなったということじゃないですか?官僚に聞いたら全く反対の答えが返ってきそう。
posted by 前田 at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

無関心

昨日はいろいろなことに興味を持ちなさいという、オカマのママの話を紹介しましたが、今日はニートが興味を持てない理由です。

 頭では、敗者である以上、この世を去ろうとも思うのですが、何度も飛び降りようとする度に、私の本能はそれを決定的に拒否します。そんな精神状態の時には何を考えても生産的な思考が出来ない物です。私の中の私が絶えず私を罵倒し続けるのです。そんな状態が頻繁に私を襲います。

 精神が自分を守ろうとするのでしょうか?そんな時間が延々と続くと、それらの感情を決定的に回避する方法を知ります。魔法の言葉『無関心』です。
その事象に対して、無関心でいれさえすればその苦痛を認識する事さえも拒否するのです。(私が思うに中学生等の思春期における無関心はこの辺に理由があるのかもしれません。強い感受性はその反面、傷つきやすくそれを回避する為にこれと同じ様なメカニズムが働くのかもしれません。)


情報を得ることによって傷つくことを恐れているのですね。すごくよくわかる意見です。ひきこもりは情報さえも遮断してしまっていたのですね。
posted by 前田 at 08:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

男に限った話でもないような

オカマのママが教える「できる男」(笑

話していて、反応が早い男性は、行動も早い

私たちの会話って、ノリだけで成りたってるところが大きいでしょ。同じ話をしても、嗅覚(きゅうかく)の鈍い人には何がどうイイのかわからないでしょ。「できる男」はいつもアンテナを張り巡らしているから、私のちょっとした話にピピッて反応するんでしょうね。

川原にたくさんの石ころがあるとするでしょ。知識のない人、鈍い人にとっては、それはただの石でしかないの。でも、常にアンテナを張り巡らしていて、感受性の鋭い人は、ひすいの原石とか価値のあるものを次々と発見していくの。

「あ〜あ、最近いいことがなくてるまらんなぁ〜。何か面白いことない?」という人がいるけど違うでしょ?面白いことも、ラッキーなことも、自分で探さなきゃダメなの。あなたの周りに、宝石の原石がごろごろしていることが、見えてくるわ。常にアンテナを巡らせて、情報をキャッチしなさい。


オカマのママの意見です。これは男だけでなく、まさにひきこもり系の人に助言されているような気がして(笑。いろんなことに興味持つことが大事なのかな。会話が苦手な原因の一つに、知識の引き出しが少ないこともあるのかもしれません。
posted by 前田 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

「若者自立・挑戦プラン」

西日本新聞より

●多様なプラン 手がかりに ジョブ・カフェ 試行雇用制度 若者自立塾
教育、産業界巻き込み展開 厚労省


 政府が昨年、関係四省庁にまたがり策定した「若者自立・挑戦プラン」に沿って、若年者の雇用促進を目指し教育や産業界も巻き込んだ支援態勢が展開されている。ハローワーク(公共職業安定所)だけでなく、各地に新たな就労支援拠点が登場している。フリーター対象の就労促進施設「ヤングジョブスポット」が昨年度、福岡市など全国十六カ所に開設されたのが手始め。
 新しい事業では数十人程度で三カ月ほどの「合宿」を実施。集団生活の中で、まず基本的な生活習慣や社会でのルールなどを学び、働くことの意欲と関心を植え付けさせる「若者自立塾」の開設が目を引く。ボランティアなど社会貢献活動を記録し、採用選考に反映させる「ジョブパスポート(就職手帳)」制度を創設するほか、会話能力や基本的なビジネスマナーを身に付けさせる講習にも乗り出す計画だ。


ついに政府がニート対策に乗り出してくれるそうですね。3ヶ月の合宿とはハードだな。果たしてこれに参加するニートはいるんでしょうか。私には絶対無理です(笑。ジョブパスポートはいいアイデアだと思います。ボランティア歴を公的に証明するそうです。ただ、これを企業がどう評価してくれるかが問題ですね。空白期間を埋めるためだけにボランティアする人も出てくるかもしれませんね。そうなるとボランティアの受け入れ側が拒否するケースが出てくる可能性もありますね。やっぱり、私は臨時の公務員として雇う方がいいと思うなあ。
posted by 前田 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

アスペルガーの趣味

 アスペルガーについて、治療法がないのにこんな病名つけるな、なんて厳しい意見をコラムに書きましたが、やっぱり私はアスペルガーに該当するのか、なんて思わせるもの見つけました。

ものまね、テレビ・ビデオへの興味

 アスペルガー症候群の子どもの多くはものまね遊びが得意です。一見ごっこ遊びに似ていますが、一人で遊ぶことが多かったり遊びの内容が反復的でテレビの場面などのコピーになっていることが、他の多くの子どものごっこ遊びと違うところです。実際にテレビアニメの主人公に「なりきって」しまう子どもも少なくありません。ただしアスペルガー症候群の子どもの場合は相手の子どもの反応にあわせて自分の言動を柔軟に調整するのが苦手なので、多数の中でのごっこ遊びは長続きせず、一人でテレビの場面を再現するような遊びかたになります。テレビ番組では医学物などのドキュメンタリー番組、ドタバタ系のバラエティ番組を好みます。フィクションではSF番組、単純な勧善懲悪ものを好むことが多く、人間関係の複雑さがテーマになるようなストーリー性のある番組を好むことは少ないようです。読み物も図鑑や辞書などが好きなことが多いのですが、小学校も高学年になると歴史ものやSF、医学もの、刑事ものなどを好むようになります。より年長になっても、人間関係の心理のあやがテーマになるような小説を好むことは稀です。


 私、ドラマ大嫌いなんです。見るのはバラエティのみ。医学ものっていえば、本当は怖い家庭の医学もよく見るんですよね。あれは、芸能人のランキングのとこがおもしろくて見てるんだけど(笑。刑事ものも興味なかったのが、なぜか相棒ってドラマにはまってしまってるんですよ。ちょっと変わった事件を、警視庁の窓際?の2人が解決していくというドラマなんだけど、先週は死んだ人が誘拐されたっていう事件だったんですが、視聴率は9.5%とかなり低い。こんなのにはまるのはアスペルガーだからでしょうか?(笑。
 人間関係の心理のあやがテーマのドラマは見てても全然楽しくないんですよね。でも、黒革の手帳は見たんですよ。昼間に3話まとめた総集編やってて、たまたまそれ見たらおもしろくてそのあとは全部見ました。最近テレ朝の番組をよく見るようになったんですよ。タックル、家庭の医学、ロンハー、愛エプ、銭金、相棒、黄金、笑金。テレ朝はアスペルガー向きにシフトしはじめたのか?(笑。
posted by 前田 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

求職活動をやめてしまった理由

ニートについて検索すると必ず出てくるのが、東京大学社会科学研究所助教授 玄田有史氏。ニートについての本を出してるようですが、私はその本を見たことがないので(こんなサイトやってるなら買えよ!)他人のブログからその内容を見ています。

さらに、求職活動をしたことはあるが現在はしていない「ニート」について
求職活動をやめてしまった理由についてのアンケート結果もあります。

1位 なんとなく                      43.4%
2位 仕事についてうまくやっていける自信がなくなったから  31.3%
3位 希望する就職先が見つからなかったから         28.9%


なんとなくですか?本当に?
受かりそうにない面接に疲れきってしまったのではないでしょうか?
きっと、アンケートでさえも本音を言えないほど自信がないんですよね。
自信がないのに自分のことを深く聞かれるのは苦痛なんでしょう。
ニートの本音を聞き出すのは至難の業かもしれませんね。
posted by 前田 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

いいわけされるとほかのニートが迷惑です

新聞からの引用ばかりになってますが、今日は日経アソシエという雑誌から
ニートのいいわけの記事です

「今の自分は本当の自分ではないはずだ」と言い張る妙な自信

「自分はもっとできるはずだ」とか「働く意味がわからないと働けない」などと話す。

「納得したい」と言う言葉を繰り返す


どうしてそんなことを言うのでしょうね。記者に言わされたのでしょうか?
この記事を見た感想をいくつかのブログで見かけましたが
みなさん怒り心頭です(笑。
でも、もっと怒りたいのは他のニートたちでしょう。
みんな同じ目で見られるのです。ニートが犯罪を犯したときのように。
本当に苦しんでるニートもいっぱいいるんですから、そういうニートに
迷惑をかける人にはニートを名乗る資格ありませんよ(笑。
posted by 前田 at 17:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

ピン芸人

今日は毎日新聞から

「ピン芸人」という言葉をご存じですか。ピンは1人の意味で、要するにコンビなどではない芸人のことです。最近、お笑いの世界ではピン芸人の活躍が目立っています。
 例えば「って言うじゃない……残念!○○斬り!」が流行語大賞にノミネートされた、ギター侍こと波田陽区さん。他にも、毒舌が売りの青木さやかさん、「間違いない!」で知られる長井秀和さん……そうそう去年ブレイクした地元出身のはなわさんもそうですね。みんな20代後半から30代前半という共通点があります。
 なぜ、コンビ漫才からピン芸人へ主流が移っているのでしょう。いま挙げたうちの1人がピン芸人を志した理由を「だって一生同じ人間とコンビを組んでいくのはいやでしょう」と語っていました。他人と協調するよりも、独りでやっていく方がいい。若者の間で流行しつつある考えがお笑い界でも表面化しつつあるのでは、という思いがします。
 県内の小中学校の先生と話をすると「他人とのコミュニケーションが取れない生徒が増えている」とよく聞きます。きょうだいが少なくなったり、独りでできるテレビゲームで遊ぶことが多かったりと、他人とのコミュニケーションが取りにくい時代になっているのでしょう。でも、現世は独りでは絶対に生活できません。他人との共生は、子供のうちに鍛えておかなければならない必須項目です。
 先日、茨城県で相次いだ両親殺しは、共に引きこもりの息子の凶行でした。他人と関係が結べず、何年も家から出られない。そんな引きこもり生活を送る人たちが、全国に何十万人もいます。引きこもり者の家族で作る「全国引きこもりKHJ親の会」(全引連)のまとめでは、引きこもり者の平均年齢は27歳。20〜30代が全体の9割を占めています。
 厚生労働省によると、学校に行かず、仕事もしない35歳未満の「ニート」が全国に52万人いるそうです。ニートが働く意欲がないのに対し、引きこもりは働くことができない違いがある、と全引連では言います。先月、初めて開かれた全引連の全国集会では、グループホームのネットワーク化や訪問サポート士の育成などに取り組むことを決めました。この少子化時代。貴重な労働力にならなければいけない人たちが家の殻を破って実社会へ出られるよう、我々も支援したいと思います。


ピン芸人=ニート=両親殺しですか。昨日のナベツネさんよりひどいな。最近のお笑いブームに火をつけたエンタの神様のプロデューサーが、「コンビの場合は、メジャーでないと『どこの2人が話してるんだ?』と視聴者も感情移入できないが、“ピン(一人)芸人”はメッセージを送る相手(客)が明確で、見る方も“ツッコミ視線”で見られるから」という理由でピン芸人を多く使っているので、ピン芸人が増えているんです。ニートの増加とピン芸人はあまり関係ないんじゃないですか。厳しい芸能界で生き残っているのだから、ニートとは対極にいる人たちだと思いますよ。
posted by 前田 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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